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自動車保険用語辞典

用語辞典

自動車保険の契約や適用時には、専門用語がいっぱいです。普段聞きなれない言葉も多いので、結局後からなんだったっけ? と思い悩む事も多いんですよね。そんな場合に、比較的欲使われる言葉を簡単に解りやすくまとめてみました。あいうえお順に並んでいます。


用語解説

自動車保険の契約時に登場するよくある用語を簡単に解説いたします。

安全装置

自動車に装備する盗難防止装置の一種です。エンジンキーに埋め込まれた電子チップのID情報を車体が読み取り、IDが正規キーと判断されるとエンジンを始動することができるというシステムです。同じようにイモビライサを搭載している車のキーでもIDが違えばエンジンは始動しません。

イモビライザ

自動車に装備する盗難防止装置の一種です。エンジンキーに埋め込まれた電子チップのID情報を車体が読み取り、IDが正規キーと判断されるとエンジンを始動することができるというシステムです。同じようにイモビライサを搭載している車のキーでもIDが違えばエンジンは始動しません。

慰謝料

交通障害事故の慰謝料には、通院・入院などを強いられたことに対するものと、後遺障害が残ってしまったことに対して、しぼうした場合の3パターンがあります。ケガによる通院・入院にたいして支払う金額は交通事故相談センターで一定の基準が定められています。

逸失利益

自動車のアクシデントにより後遺障害が残った場合、以前の仕事が続けられなくなり失業や転職など収入が減少することがあります。こういった後遺障害がなければ得られたはずの収入を「逸失損益」といい、損害請求の対象になります。逸失損益は、基礎年収・労働能力喪失率・労働能力喪失期間の3つを基準に算出されます。

運行供用者

友人や知人などに車を貸し、その車でアクシデントが発生してしまった場合、車の所有者にも、運転共用者として倍賞責任が生じる場合があります。その車の使用に対して支配権がある、またはその車を使用して得た利益が所有者にも帰属する、といった条件を満たしている場合、運転共用者にも請求される場合があります。

SPA

任意保険の基本的保険内容をまとめたセット商品のうちの一つで、自家用自動車総合保険といいます。このSPAには対人・自損・無保険車・対物・搭乗者・車両がセットにされているものです。SAPから車両保険をぬいたものがPAP「自家用自動車保険」になります。

オンライン契約

ダイレクト型保険に多く見られるインターネットを利用した契約方法です。契約者が直接保険会社と契約できるのが特徴です。直接スタッフが対応せずに必要書類や証書を作成していくので電話や郵送よりも割引率が高くなるサービスを行っているところも増えています。

格落ち・買い替え費

アクシデントを起こしてしまうと、修理をしても無事故の車に比べると買い替えなどの際下取り価格が下がってしまうのが一般的です。通常の修理損害は現状復帰が原則ですが、購入したばかりの新車や転売予定のある車など、一定条件を持たしている場合には格落ちによる査定金額の減少分も損害として認定される場合があります。

過失相殺

実際のアクシデントが起きた現場では、加害者が100%悪いというケースはほとんどありません。被害者側にもなにかしらの落ち度がある場合が多いですよね。そのため、全体の損害からお互いの過失割合を公平に分担し、加害者かが支払う損害賠償金額から被害者の過失割合分を差し引くことを過失相殺といいます。

交通事故紛争処理機関

交通事故の示談がスムーズに行かず交渉が成立しなかった場合、裁判所で解決する方法の他に交通事故紛争処理機関を利用するという方法があります。この期間は、財団法人交通事故紛争処理センター、財団法人日弁連交通事故相談センター、各地の言語時会が管理する仲裁センターなどがあります。完全に交渉が決裂しているわけではなく、行き詰ってしまっている示談交渉などに有効で、裁判より費用が安くですむことが多いので便利です。

内容証明郵便

アクシデントの解決に示談は欠かせませんが、場合によっては交渉に全く応じてくれない人もいます。交渉が進まなければ保険金の支払手続きも進みません。そのために、交渉をスタートさせる方法の一つが内容証明郵便です。是は、いつ・誰が・誰に・どのような内容で郵送したかを郵便局が証明してくれるものです。この書類自体に交渉を開始する強制力はありませんが、裁判や申し立てで相手の誠意を見せることができるのです。

反則金制度

交通事故の処分には、民事・刑事の他に行政処分というものがあります。行政処分は比較的軽い交通違反を対象とした処分で、反則金と点数の2つの制度があります。道路交通法違反で刑事処分となるはずの場合でも反則金納めると刑事処分は免除されるというのが特徴です。違反も保険契約の等級に反映される事も多いので注意しましょう。